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  たけだ せんせい

  • 執筆者の写真: たけだ あつのぶ (長男)
    たけだ あつのぶ (長男)
  • 2020年2月15日
  • 読了時間: 2分

更新日:2020年2月25日

  「たけだせんせい、たくさんおしゃべりできて、よかったですねー。」


  母に会いに行って話をしていると

  医療行為のために部屋を訪れて来られた看護師さんにお会いする時があります。


  先日、初めてお会いする看護師さんに息子だと名乗って

  「いつもお世話になります。よろしくお願いします。」と挨拶すると、

  「○日前から担当させていただいています△△と申します。」とのこと。


  「毎回必ず『竹田せんせい、〜しますよー』というと

  『はーい!』といつもいい返事をされて、

   終わると『ありがとうございました』って丁寧にお礼をおっしゃるんですよ!」


  ベッドの脇のキャビネットの上には何冊かの本もあり、

  毎週聖日礼拝の後に届ける鶴見教会の週報もありますが、

  こちらの方々、もちろん家族がお願いしたわけではないのに

  母に竹田せんせいと呼びかけてくださっていて頭が下がります。


  「長いあいだお家に帰れていないのに

   うつ症状にもならずにいつも穏やかにしていらして、すばらしいことです。」

  「耳もよく聞こえて大きな声で話しかける必要もないので

   私たちにとっても聞き分けの良い竹田せんせいのお世話は気分が良いんですよ。」

  「よくイエス様のことを、たくさん話されていますよ。」

  「ずっとご一緒させていただいて協力させていただくので

   焦らず回復しましょうね!」


  親しくさせていただいている先生にこのことをお伝えすると、

  「フジ子先生、証がたっていらっしゃる!

   すばらしいことですね!」って言ってくださいました。



  神様の、毎日の備えと導きに感謝します。



 
 
 

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